豊胸の基礎知識
豊胸手術のメリット・デメリット
豊胸の施術にいくつかの種類があることは別の項目で紹介していますが、施術法がいくつもあると、どの方法にしたらよいのか迷ってしまいますよね。
ここでは主な施術法のメリット・デメリットをご説明したいと思います。
【人工乳腺法】
人工乳腺法の一番のメリットは自分が希望するバストサイズを決めることができることです。少しだけ大きくすることも、元の胸から大幅にサイズアップすることも可能となります。
また、希望するバストの形にすることもできます。しかし、切開する施術であるため傷痕が残ってしまうこと、体質によってバッグが硬くなってしまうことがあること、メンテナンスが必要であること、人工乳腺がレントゲンに映ることがあること、自然な仕上がりや安全性に課題が残ります。
【脂肪吸引法】
脂肪注入法は自分の脂肪細胞を使うので、安全性は高くなります。アレルギー反応などの心配がありません。自分の脂肪を使うので痩身効果もあります。
また、レントゲンに映ることがありません。しかし、注入した脂肪が吸収され十分なバストアップが出来ず少し小さくなったり、まれに脂肪細胞が石灰化したり壊死したりする場合があります。また、自分の脂肪を使うという性質上、元から痩身の人はこの施術を受けることが出来ません。
【ヒアルロン酸注入法】
メスを使わないので、安全性が高く手軽に行えます。また、施術時間も短くてすみます。
異物反応もなく、傷痕ものこりません。レントゲンに映ることもありません。しかしながら、ヒアルロン酸は体内に吸収されてしまうので、持続性は低く、大幅なサイズアップが行えないというデメリットがあります。